企業情報

広島市信用組合

「地元のお金は地元で活かす」

シシンヨーは、地域の皆さまの一番頼りになる金融機関として、一層の発展を続けさせていただくためには、地域の皆さまとの強い信頼関係を築くことがもっとも大切であると考えています。 「地元のお金は地元で活かす」をモットーに「お客さま第一主義」でスピード対応の実践を基本方針に、愚直に取り組んでいます。 お客さまにとって、リスクをともなう投資信託、生命保険等の販売を行わず、金融機関の本来業務である預金と融資に特化したシンプルな経営で、預金、貸出金はともに毎期着実に増加、安定した財務基盤を築き、経常収益は15期連続の増収を達成、当期純利益も過去最高を更新しています。 日本格付研究所(JCR)の格付けでは、10年連続で「Aランク」を取得、外部からも安定的な経営のビジネスモデルとして注目され、高い評価を受けています。 平成30年11月には、19年ぶりとなる広支店(呉市)を新規オープン。商業施設へのATM設置、24時間365日当日振込の取扱い開始など、ご利用いただくお客さまの利便性向上に取り組んでいます。 また職員が気持ちよく働けるよう、より良い職場環境作りにも努めており、平成30年1月に「広島県働き方改革実践企業」の認定を受けました。

私の経営ビジョン

理事長
山本やまもと 明弘あきひろ
1945年生
山口県宇部市出身
専修大学経済学部卒

「継続は夢を育む」。
本来業務に特化した経営を愚直にコツコツと継続し、スピード対応で地域に密着した金融機関をめざします!

シシンヨーは「地元のお金は、地元で活かす」をモットーに、「預金」「融資」を中心とした金融機関の本来業務に特化した経営を継続しています。当組合の特長ともいえる「フェイス・トゥ・フェイス」と「フットワーク」を最大限に活用し、スピーディーな対応で、中小企業の発展に、地域の発展を応援します。当たり前のことを当たり前に取り組み、お客さまの信頼を地道に積み重ねていくことが、地域金融機関であるシシンヨーの使命であると信じます。今年のスローガンは「継続は夢を育む」。このスローガンのもと、ブレない経営を徹底し、お客さまのニーズにお応えつづけていきます。

会社名 広島市信用組合
住所 〒730-0036
広島市中区袋町3番17号
電話番号 082-248-1171(代表)
FAX 082-542-9823
業種 銀行・証券・その他金融
事業内容 金融機関
沿革
2009年(平成21年) 株式会社日本格付研究所(JCR)より格付けを取得 「A-」(シングルAマイナス) 見通し「安定的」
広島修道大学、広島経済大学と産学連携に関する協定を締結
2010年(平成22年) 経常収益は7期連続増収
2011年(平成23年) Pay-easy(ペイジー)口座振替受付サービス開始
2012年(平成24年) 株式会社日本格付研究所(JCR)より格付けを取得 「A-」(シングルAマイナス) 見通し「ポジティブ」
2013年(平成25年) 手形・振込に代わる新しい資金決済「でんさいサービス」開始
ダイレクト納付の取扱開始
2014年(平成26年) 全キャッシュコーナーの365日営業開始、土・日曜日、祝日の営業時間拡大(木江支店のみ27年実施)
営業区域に呉市全域を加える
東雲支店が新築移転開店
2015年(平成27年) 株式会社日本格付研究所(JCR)より格付けを取得 「A」(シングルAフラット) 見通し「安定的」
預貸和(預金と貸出金の合計額)が1兆円の大台を突破
デジタルサイネージの全店設置
2016年(平成28年) Webから申込みができるフリーローンの取扱開始
可部支店が移転開店
2017年(平成29年) 特殊詐欺を防止するATM振込の一部利用制限を開始
宮内支店が新築移転開店
給付型奨学金「シシンヨーはばたき奨学金」の開始
ATM取引に通帳繰越機能を追加(店舗内ATMのみ)
2018年(平成30年) 働き方改革実践企業に認定
呉市広地区に初出店 広支店が新規開店
出資金 197億8,500万円
経常収益
2016年3月期 154億9,500万円
2017年3月期 156億6,800万円
2018年3月期 159億1,700万円
職員数 398名 2018(平成30)年9月
支社・支局・
事務所・工場
広島市内21店舗、郊外他14店舗の計35店舗
※営業区域:
広島市、東広島市、廿日市市、竹原市、呉市、安芸高田市、江田島市、三原市(大和町、本郷町、本郷南、本郷北、下北方、南方)、尾道市(瀬戸田町)、安芸郡、山県郡、豊田郡
交通アクセス (本店ビル) 広電バス西飛行場行き「本通」バス停下車 徒歩2分