企業情報

住野工業株式会社

Create for Sumiles
~モノづくりを通じ、笑顔を創造する~

【Create for Sumiles モノづくりを通じ、笑顔を創造する】
このキャッチコピーにある『u』は『You』を意味しており、全ての関係者、つまり全てのあなたの笑顔を創造したい。そういう思いが込められております。
1906年に創業し、現在は大手自動車メーカーのTier1として、自動車用精密板金プレス部品を生産し、おかげさまで高い評価をいただいております。

現在3,000点に及ぶ生産品種は、多品種、フレキシブルなロット生産にも対応して参りました弊社への評価の賜物であり、板厚においては、0.3mm~10.0mmにも対応した加工を行っております。

最近では、タイにも生産拠点を新たにかまえました。日本、中国、タイの3ヶ国からグローバルに生産対応できる舞台が整い、スタッフも活躍しております。
自動車において、小さな製品を取り扱っておりますが、部品と部品をつなぐという大きな役割を担いながら、人と人、広島と世界をつないでおります。
創業から110余年、皆さまのご支援のもと、数多くのスタッフたちの経験と信頼をつむいできました。
全てのあなたの笑顔のために、心を込めたモノづくりで、製品だけではなく、人と人、地域社会をつなぐ企業として、新たな価値を創造して参ります。

私の経営ビジョン

代表取締役
佐藤さとう 丈夫たけお

プレス板金加工の限界への挑戦。最小エネルギーで最適なモノづくりにより、グローバル社会に貢献いたします

住野工業は明治39年、当時の広島市横川にて創業しました。足袋の留め具である一枚の「こはぜ」からスタートし、110年以上の歳月が流れました。
当社ショールームには、自社開発した「こはぜ」の自動製造機があります。
電子制御の無い時代、完全からくり機構を用いた自動機は、昭和41年に先人の方々の熱意の元、ゼロから創られました。自動機が導入された事により、大量生産を可能にし、さらに作業者の安全、製品の品質も確保され、劇的にモノづくりは改善されました。
日本の着物文化の中で歩む為の足袋は、時代とともに、新たな歩む手段としてクルマに変化していく中で、私達の製品もこはぜから自動車用プレス板金部品に変化していきました。現在では、99%以上が自動車用のプレス板金部品となり、お客様に日々お届けしております。
モノは変われど、こはぜで培われた精神は、今日のスタッフに受け継がれ、こころのこもったハートフルテクノロジーとして常に進化し続けております。現在では、精密プレス部品をコア技術とし、国内外の様々な自動車関連メーカー様に高い評価をいただいております。これからも「開発提案型企業」として新たな価値をお客様にご提供し、グローバルに貢献して参りたいと存じます。

会社名 住野工業株式会社
住所 〒733-0833
広島市西区商工センター8丁目1番62号
電話番号 082-278-0010
FAX 082-277-9369
業種 輸送機器
事業内容 輸送用機械器具製造業(自動車用中・小物部品の金属プレス加工、溶接、塗装による製造業)
資本金 4,500万円
売上高
2015年12月期 93億8,400万円
2016年12月期 96億2,400万円
2017年12月期 96億7,000万円
社員数 245名
支社・支局・
事務所・工場
第2工場、高宮工場
グループ・
関連企業
株式会社ミドリ、住野精密製造(青島)有限公司、SUMINO AAPICO(Thailand)Co., Ltd.
主要取引
金融機関
広島銀行、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、山口銀行
主要取引先 マツダ株式会社、Visteon Corporation、株式会社ジェイテクト、愛知機械工業株式会社、Continental Automotive Corporation、株式会社日本クライメイトシステムズ (順不同)他
交通アクセス 車の場合
・広島高速3号線(広島南道路) 商工センター出口から約5分
・山陽自動車道 五日市ICから約15分
・山陽自動車道 廿日市ICから約25分
公共交通機関の場合
JR広島駅から
・JR広島駅(JR山陽本線-岩国、下関行-約15分) → JR新井口駅 → 徒歩(約3分) → タクシー(アルパークタクシー乗り場-約5分) → 住野工業株式会社
・JR広島駅(JR山陽本線-岩国、下関行-約15分) → JR新井口駅 → 徒歩(約2分) →商工センター入口電停(広電宮島線-宮島行-約3分) → 井口電停 → 徒歩(約10分) → 住野工業株式会社
・JR広島駅(広島バス25号草津線-約50分) → 商工センター7丁目停留所 → 住野工業株式会社(バス停目の前)