企業情報

株式会社ウィズソル

インフラ・産業界の品質と安全を「非破壊検査」で支えます!

当社は、日本の誇れるものつくりとその現場を支える「非破壊検査」と「熱処理」のプロフェッショナル企業です。非破壊検査技術を用いてプラント設備や、各種構造物を破壊することなく、放射線や超音波、磁気、溶剤などを用いて品質管理を支えています。検査装置の開発にも力を入れて、石油タンクの検査業務においては業界トップシェアを誇ります。また熱処理技術により溶接部の品質改善を行っています。昨年に各種検査設備の整った新社屋も完成し、人財の教育にも力を入れています。誇れる社員一丸となって優れた検査技術により人々の暮らしに貢献してまいります。

私の経営ビジョン

代表取締役社長
中野なかの 克己かつみ

守る をともに
信頼 努力 安全

弊社は、産業インフラや社会インフラ、また大型鉄鋼構造物であるボイラー、タービン、配管等の品質管理の一環として検査を行う会社です。超音波や放射線を使って、物質の内部を非破壊的に透視する方法で行いますので、非常に専門的であり技術者の技量が問われる仕事です。
この様な仕事の為、企業の根幹である「人・物・金・情報」の中でも特に「人」が重要な要素となります。その「人」を一流の技術者として育て上げる事が出来るか否かが、会社の生命線になると確信しています。
「技術力」+「精神力」を兼ね備えた一流の技術者を育てることが人財育成の基本方針です。
 技術は「技量認定資格」の取得が第一の目標です。その後資格を使い、実際の現場で検査が出来るようになることが次の目標です。
精神は、社会的に大きな使命のある仕事ですので、「感謝と礼儀」を尊重しています。信頼の得られる技術者の第一歩は、懇切丁寧に説明が出来る知識や技量、そして信頼感の有る言葉遣いや態度を兼ね備える事だと思います。
この様な一流の技術者として活躍することが、即ち社会の安全・安心に寄与することになる仕事です。
皆さんのチャレンジをお待ち致しております。

会社名 株式会社ウィズソル
住所 〒733-0035
広島市西区南観音6丁目2-13
電話番号 082-291-2500
FAX 082-291-2515
業種 鉄鋼・金属・鉱業、電力・ガス・エネルギー、化学・薬品、機械・プラント、その他サービス
事業内容 非破壊検査・熱処理工事・設備診断・技術者派遣
沿革
1961年2月 非破壊検査の専門会社として、関西エックス線(株)を設立
1971年5月 科学技術庁より放射性同位元素の使用許可を取得
1981年1月 資材部を非破壊検査機器の総合商社、理工サービス(株)として分離設立
1987年3月 原子力関係充実のため、原子力部を関西エンジニアリング(現(株)ケーイーシー)として分離設立
1993年4月 独身寮ハーモニーグリーンヒル竣工
2001年4月 新分野の通信工事部門(Tプロジェクト)を(株)関西テクノスへ業務移管し新社名(株)ネットエックスとして業務継承
2005年12月 新社屋「第2本社WEST」竣工 旧社屋を「第1本社EAST」と命名
2012年1月 超音波連続板厚測定装置(UDT-48)が危険物保安技術協会(KHGK)の性能評価認定を取得(危評第0200号)
2017年4月 株式会社ウィズソルに社名変更
2018年12月 新社屋竣工「第1本社EAST」と「第2本社WEST」を統合
資本金 3,000万円
売上高
2016年3月期 51億4,000万円
2017年3月期 53億9,000万円
2018年3月期 55億7,400万円
社員数 425名
支社・支局・
事務所・工場
北海道・宮城・福島・茨城・千葉・神奈川・大阪・兵庫・岡山・広島・山口・愛媛・長崎・大分・鹿児島
グループ・
関連企業
株式会社ウィズソルホールディングス、株式会社ケーイーシー、株式会社ネット・エックス、理工サービス株式会社
主要取引先 JXTGエネルギー株式会社、三菱重工業株式会社、三菱重工コンプレッサ株式会社、日立交通テクノロジー株式会社、Primetals Technologies Japan株式会社、新興プランテック株式会社
交通アクセス 広島電鉄バス「南観音小学校前」バス停より徒歩5分