企業情報

株式会社広島メタル&マシナリー

人を中心に据えて考え、行動する企業体であろう

「人を中心に据えて考え行動する企業体であろう」当社の理念です。社員が早く自立し定着できる良い環境を作り出している理由は、社員の安全と健康を重視した会社作りがある為です。充実した教育体制で社員を育てる事により、お客様満足度の高い製品も提供できています。また、社員の健康のため、働く満足度向上のための福利厚生も工夫しています。当社が大切にしているのはこうした「人」を想う心。今後はその良さを活かしつつ事業展開の広がりに果敢に挑戦する為、アグレッシブで既存の枠に捉われない発想で自らが発信源となり、やるべき事をやりぬく人材を求めています。全社員が事業者意識を持ち主体的に行動し、協働していく当社の姿勢が会社を更に強くします。

私の経営ビジョン

代表取締役
川口かわぐち 敬一郎けいいちろう

「広島の」ニッチトップから「世界の」ニッチトップへ飛躍する企業

(株)広島メタル&マシナリーは、特殊鋼ブルーム、鋳鋼製品、産業向け機械の製造・販売を主たる事業とし、「人を中心に据えて考える企業体であろう」を企業理念の第一番目に掲げ、それぞれの分野で社内カンパニー制に基づいた運営を行っています。世界品質の特殊鋼ブルームは重要基幹部品に加工され、自動車・建設機械・エネルギー分野等で幅広く利用されています。化学系機械では全国の環境排水処理設備分野で30%を超えるシェアを誇る遠心分離機「ウイザードプレス」、更には経済産業大臣賞を獲得したナノ粒子レベル分散機「ウルトラアペックスミル」は、近年、アジア地区にとどまらず欧米も含めた世界各国の大手企業から注目を集めています。また、当社は大型鋳造・製缶から機械加工・組立までを一貫生産で対応する技術力、生産体制を新鋭化し、「ものづくり」の伝統にこだわる確固たる信念を貫き通しています。国内外の多くのお客様からの厚い信頼に支えられて(株)広島メタル&マシナリーは更なる飛躍を目指します。

会社名 株式会社広島メタル&マシナリー
住所 〒737-0144
呉市広白岳1-2-43
電話番号 0823-71-1131
FAX 0823-74-2053
業種 その他メーカー
事業内容 特殊鋼ブルーム、船舶関連部品、化学機械などの製造及び販売
沿革
1935年8月 「奥原工作所」操業開始
1952年7月 「寿工業株式会社」へ商号変更
1980年5月 70T電気炉、連鋳設備、大型鋳鋼生産設備をもつ製鋼工場新設
2004年3月 ケムテック事業をコトブキ技研より事業譲受
2007年3月 ナノ粒子分散開会装置の開発により、文部科学大臣表彰 科学技術賞(開発部門)受賞
2009年7月 経済産業省 第3回ものづくり日本大賞 経済産業大臣賞受賞(製品・技術開発部門)
2016年2月 「株式会社 広島メタル&マシナリー」に社名変更
2019年3月 新五面加工機を増設
2020年7月 社員福利厚生棟(施設)完成予定
資本金 2億8,445万円
売上高
2017年1月期 128億4,456万円
2018年1月期 152億469万円
2019年3月期 162億8,747万円
社員数 348名
支社・支局・
事務所・工場
東京本社、広製作所、大阪支社、川尻
グループ・関連企業 株式会社ダイクレ
主要取引先 味の素(株)、アステラス製薬(株)、井上特殊鋼(株)、今治造船(株)、(株)クボタ、クボタ環境サービス(株)、コマツ(株)、(株)阪村機械製作所、JFEエンジニアリング(株)、ジャパンマリンユナイテッド(株)、住友商事(株)、日鉄物産(株)、日本化学工業(株)、阪和興業(株)、三井物産スチール(株)、三菱重工環境・化学エンジニアリング(株)、(株)美和テック、POSCO、愛知製鋼(株)、ニッカウイスキー、アサヒビール、塩野義製薬、呉市、広島市をはじめとする自治体
交通アクセス JR呉線 広駅より徒歩5分強