企業情報

大新土木株式会社

海は私たちのゆりかごです。

日本の海岸線距離は約3万4千km。地球一周の85%にもなる長さです!島国であるという地理的条件のもと、大量の荷物を運べる海上輸送は陸上輸送に比べて古くから発達し、各地に多くの港があります。
私たち日本人は船によりモノを運び、魚介をとるなど海の恵みを大きく受けてきました。現在でも、創り出された製品の多くが海を介して諸外国へと輸出されていき、輸入されるエネルギーや医薬品なども海を経由しています。また、台風や地震など、自然災害が発生しやすい国土です。
海洋土木の技術は日々進歩をしています。この分野のエキスパートとして数多くのインフラ構築や整備に携わってきたのが当社です。
海から人々を守るために防波堤を築き、高潮や波を防ぐ。豊かな漁場環境を維持するために人工的に藻場を造成し、魚が住みやすい環境を造る。大新土木は自然と調和しながら、豊かな国づくりを目指しています。海に育てられ海とともに生きてきた私たちは今、海を通して確かな未来を見つめています。

私の経営ビジョン

代表取締役社長
新田にった 清剛せいごう

当たり前のことを当たり前に

『素晴らしい社員がいる』と言われる会社にしたい。創業時から社風として受け継がれてきた言葉です。
当たり前のことが当たり前にできる社員を育成するために、社員教育を充実させ、社員のスキルアップを図り、お客さまが望むことを忠実に再現できる人財を育てています。
大新土木株式会社は大新グループの中核をなし、海洋土木のパイオニアとして港湾・河川の底面の土砂や岩石などを取り去るしゅんせつ工事、埋め立て工事、護岸工事、航路整備などを全国各地で手掛けています。主に公共事業を通じ、日本の輸出入の9割以上を占める海上輸送を支えています。
世界でも類を見ない環境に配慮した特殊船「せいわ」「てんゆう」を始め、高精度で高効率の作業船を複数所有し、各方面から高い信用と技術力の評価を頂いています。
羽田空港・関西国際空港・中部国際空港など、洋上の大規模な空港造りにも参入し、国土の整備発展に努めるとともに、「みなと」を基点に港湾の活性化を図り、住みよい街づくりを目指しながら、地域社会の発展に貢献しています。

会社名 大新土木株式会社
住所 〒737-0811
呉市西中央3丁目1番31号
電話番号 0823-22-2434
FAX 0823-22-2439
業種 建設・住宅・インテリア
事業内容 港湾や漁港施設の新設、維持、復旧工事 航路、護岸の整備
沿革
昭和29年1月 大新グループの創業者、新田祐生が広島県呉市に大新電工(株)を設立
昭和40年9月 大新電工(株)から土木部門を分離し、大新土木(株)を設立
昭和43年1月 社員大会(第1回目)を開催
昭和45年6月 本社を東京都中央区日本橋人形町に移転
昭和59年3月 呉本店ビル完成(広島県呉市)
平成7年4月 代表取締役に新田清剛が就任
平成16年1月 創業50周年
平成23年4月 東日本大震災復旧・復興工事に従事
平成29年6月 汚濁防止枠付土砂送泥船「第2てんゆう」建造
令和2年6月 グラブ浚渫船「第01大新号」建造
資本金 8,000万円
売上高
2018年2月期 175億1,360万円
2019年2月期 213億6,754万円
2020年2月期 232億6,026万円
社員数 242名
支社・支局・
事務所・工場
東京本社・東北・横須賀・名古屋・岡山・四国・福山・呉・広島・山口・九州
グループ・関連企業 大新電工(株)、ダイユウ技研土木(株)、カミシマ技研(株)