企業情報

ヨシワ工業株式会社

私たちは"よりよき明日"に挑戦します

創業以来83年、顧客の要望に応える製品を真摯に追い求めるモノづくりを行い続けてきた当社。おかげさまで、自動車部品の鋳物生産量においては西日本トップレベルのシェアを誇っています。たとえば、車の足回りに使用されるディスクプレート。私たちの生産したプレートが、国内有名メーカーの全車種に搭載されています。私たちがこれから目指していくのは、企業としても技術においても、世界市場を視野に入れていくこと。鋳物生産で築いた実績を活かし、現在は新製品開発にも積極的に取り組んでいます。また、妥協の許されないモノづくりを事業に据えているからこそ、社員の意見を尊重する文化と、のびのびとしたオープンな風土があります。社員同士の仲が良く、意見交換も活発。絆を深めるため、スポーツ大会、駅伝や花見など、社内行事も盛んに実施しています。さらに、社員の生活をサポートするため島根に寮を完備。(広島は借上げ寮)寮生活を共にする社員達は、プライベートでも一緒に県外へ遊びに出かけ楽しんでいます。その他、人材育成に注力する当社は、社内外研修や免許資格の取得も積極的に推進。社員が着実に育ち活躍できるようにするため「ヨシワ未来塾」という独自の人材育成体系を整備し、取り組んでいます。

私の経営ビジョン

代表取締役社長
吉野よしの 正弘まさひろ
1972年生
広島市出身
芝浦工業大学大学院卒

常識を覆す革新的な技術で鋳物を極め、自動車産業・素形材産業の更なる発展に寄与します。

当社は創業以来83年にわたり鋳物一筋を貫いてきました。鋳造から機械加工まで一貫しておこなうことができ、また、鋳造重量では西日本でもトップを誇る規模ですが、これまでの歴史や生産規模など現状に満足することなく、常に新しい技術や価値の創造にチャレンジすることが私たちの使命と考えています。
我々をとりまく環境は急速に変化していますが、当社にしかない技術、当社でしか作れない製品を磨き上げ、国内外のお客様のニーズに応えてまいります。2019年10月に本社工場を建て直し、新しいことにさらにチャレンジする環境が整ってきました。やりたいこと・試してみたいことが山ほどあり、社員一丸となって取組んでいるところです。この数年は、ものづくりの魅力を若い世代にも知っていただこうと、子ども向けイベントや、高校など学校へ出かけて行き、魅力紹介の取組みをしています。
AI、IoT等急速なテクノロジーの発展により、私たちの生活は変化し、自動車においてもEV、自動運転等が拡大しています。しかし、当社の主力であるブレーキ製品がかかわる「止める・止まる」という部分は変わりません。その素材を供給することで我が国の自動車産業を支えていきます。

会社名 ヨシワ工業株式会社
住所 〒736-0056
広島県安芸郡海田町明神町1-48
電話番号 082-823-2171
FAX 082-823-2947
業種 輸送機器
事業内容 ブレーキ部品を中心とした、鋳鉄鋳物製品を生産しています。
沿革
1937年4月 広島県安芸郡府中町に広島鋳物工業(株)を設立。鋳鉄管、工作機械部品等を製作
1957年12月 安芸郡海田町明神町に第1工場を移転。引続き第2工場も移転し統合が完成
1963年10月 (株)和田製作所と合併、ヨシワ工業(株)となる。素材から機械加工、組立までの一貫化を目指す。
1973年4月 六日市工場(島根県鹿足郡吉賀町)を建設
1981年10月 マツダ株式会社より資本参加を受ける
1985年6月 初見工場(島根県鹿足郡吉賀町)を建設
1999年5月 マツダ株式会社の品質保証優良認定を取得
2014年3月 トヨタ系ブレーキ部品の素材受注激増
2016年10月 六日市工場にKDH造型ラインを導入し、主力部品への集中と自動化を実現する
2019年10月 本社海田新工場竣工
資本金 9,000万円
売上高
2017年3月期 131億8,000万円
2018年3月期 149億9,000万円
2019年3月期 151億8,000万円
社員数 460名
支社・支局・
事務所・工場
海田工場・本社 : 広島県安芸郡海田町明神町1-48
六日市工場 : 島根県鹿足郡吉賀町七日市647
初見工場 : 島根県鹿足郡吉賀町田野原1036-1
主要取引金融機関 三井住友銀行
主要取引先 マツダ株式会社
ASブレーキシステムズ株式会社
カワダ株式会社
アイシン高丘株式会社
株式会社久保田鐵工所
広島精密工業株式会社
株式会社サプラ
豊生ブレーキ工業株式会社
(上位8社)
交通アクセス 本社・海田工場 JR海田市駅徒歩10分