企業情報

株式会社ウィズソル

モノを壊さず、見えない内部を検査する!

石油タンク底板の連続板厚測定国内シェアNo.1

非破壊検査とは、石油プラントや化学プラントなど産業インフラ、橋やトンネルなどの社会インフラを含む様々な構造物の劣化状況を健康診断する技術です。
また世界に誇れるものつくり大国日本の工業製品の高品質を陰ながらしっかりと支えています。
この検査技術を駆使して事故や災害を防ぎ、日々社会に貢献しています。
当社は全国約30拠点を構え、社会になくてはならない施設の安全・安定操業を支えている「プロフェッショナル会社」です。
検査員に必要な資格や免許の取得には会社が全力でサポートします。
各種研修や手当も充実していますので、文理問わず初めての方でも安心して働いていただけます。

私の経営ビジョン

代表取締役社長
外輪そとわ 純久のりひさ

守る をともに
信頼 努力 安全

弊社は、産業インフラや社会インフラ、また大型鉄鋼構造物であるボイラー、タービン、配管等の品質管理の一環として検査を行う会社です。超音波や放射線を使って、物質の内部を非破壊的に透視する方法で行いますので、非常に専門的であり技術者の技量が問われる仕事です。
この様な仕事の為、企業の根幹である「人・物・金・情報」の中でも特に「人」が重要な要素となります。その「人」を一流の技術者として育て上げる事が出来るか否かが、会社の生命線になると確信しています。
「技術力」+「精神力」を兼ね備えた一流の技術者を育てることが人財育成の基本方針です。
 技術は「技量認定資格」の取得が第一の目標です。その後資格を使い、実際の現場で検査が出来るようになることが次の目標です。
精神は、社会的に大きな使命のある仕事ですので、「感謝と礼儀」を尊重しています。信頼の得られる技術者の第一歩は、懇切丁寧に説明が出来る知識や技量、そして信頼感の有る言葉遣いや態度を兼ね備える事だと思います。
この様な一流の技術者として活躍することが、即ち社会の安全・安心に寄与することになる仕事です。
皆さんのチャレンジをお待ち致しております。

会社名 株式会社ウィズソル
住所 〒733-0035
広島市西区南観音6丁目2-13
電話番号 082-291-2500
FAX 082-291-2515
業種 鉄鋼・金属・鉱業、電力・ガス・エネルギー、機械・プラント、その他サービス
事業内容 非破壊検査・熱処理工事・設備診断・技術者派遣
沿革
1961年2月 非破壊検査の専門会社として、関西エックス線(株)を設立
1971年5月 科学技術庁より放射性同位元素の使用許可を取得
1981年1月 資材部を非破壊検査機器の総合商社、理工サービス(株)として分離設立
1987年3月 原子力関係充実のため、原子力部を関西エンジニアリング(現(株)ケーイーシー)として分離設立
1993年4月 独身寮ハーモニーグリーンヒル竣工
2001年4月 新分野の通信工事部門(Tプロジェクト)を(株)関西テクノスへ業務移管し新社名(株)ネットエックスとして業務継承
2005年12月 新社屋「第2本社WEST」竣工 旧社屋を「第1本社EAST」と命名
2012年1月 超音波連続板厚測定装置(UDT-48)が危険物保安技術協会(KHGK)の性能評価認定を取得(危評第0200号)
2017年4月 株式会社ウィズソルに社名変更
2018年12月 新社屋竣工「第1本社EAST」と「第2本社WEST」を統合
資本金 3,000万円
売上高
2017年3月期 53億9,000万円
2018年3月期 55億7,400万円
2019年3月期 60億2,300万円
社員数 435名
支社・支局・
事務所・工場
北海道・宮城・福島・茨城・千葉・神奈川・大阪・兵庫・岡山・広島・山口・愛媛・長崎・大分・鹿児島
グループ・関連企業 株式会社ウィズソルホールディングス、株式会社ケーイーシー、株式会社ネット・エックス、理工サービス株式会社
主要取引先 JXTGエネルギー株式会社、三菱重工業株式会社、三菱重工コンプレッサ株式会社、日立交通テクノロジー株式会社、Primetals Technologies Japan株式会社、レイズネクスト株式会社
交通アクセス 広島電鉄バス「南観音小学校前」バス停より徒歩5分